相楽等躬生誕380周年記念企画展 ・基調講演会

平成30年11月23日(祝・金)
相楽等躬生誕380周年記念企画展 「須賀川俳諧の祖―その名は等躬―」充実の展示見学後講演会に出席。

基調講演会 講師  立教大学名誉教授 加藤定彦 氏
「俳関としての等躬 ~三子三筆詩箋が語るもの~」
にご招待頂きました。事前申し込み100名の開場は満員の盛況。俳諧・相楽等躬そして『芭蕉 白川田植え歌』について専門的見解で熱く語られました。館長の整理分類によって見出され加藤先生により真筆と鑑定された三子三筆詩箋。様々な偶然が重なり再びこの世に出現する事となった訳ですがその経緯・真筆たる根拠等、初めての方には興味深い内容ではなかったかと思います。個人の収蔵では荷の重過ぎる文化財が市の所有となりました。加藤先生から今後地域文化の振興に役立てるようとのアドバイスがあり当館も同様に期待をしております。2011年の東日本大震災により須賀川市役所は建て替えを余儀なくされ、現在は素晴らしい庁舎となっております。先の須賀川博物館企画展のメインとなっていた『芭蕉 白川田植え歌』を見届け安堵。23日に重責の荷を下ろすことが出来ました。
本日に至るまでにご尽力頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

 

須賀川博物館

 

須賀川博物館

 

芭蕉記念館

 

芭蕉記念館

 

芭蕉記念館内部

 

芭蕉記念館前 相楽等躬宅の蔵

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

two × 1 =